シュ様待受☆バレンタインVer.配信開始!

巷はすっかりバレンタイン一色!
皆様、おいしそうなチョコを眺めては、ヨダレ、垂らしてますか!

そんなバレンタイン商法に全力で媚びていこうということで、モバイル版HNSMにて、シュ様のバレンタイン待受の配信を開始しました!

謹賀新年待受に引き続き、480px×800pxの大きいサイズも配信しています。
ラブリー☆ショコラ☆シュ様待受で、素敵なバレンタインをお過ごしください。

ギルガメッシュ×シュ様タオル

小娘さんからメールでご報告をいただいたのですが。
ギルガメッシュの、昨日2011/1/26発売のアルバム「GO」の初回限定DVDに、Ba.愁さんが、HNSMで通販しましたシュ様マフラータオルを頭に巻いている姿が収録されているそうです。

GO(初回受注限定生産盤)(DVD付)GO(初回受注限定生産盤)(DVD付)
ギルガメッシュ

デンジャー・クルー・エンタテインメント
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シュ様マフラータオル
(参考:マフラータオルを写真で説明! | HNSMBLOG
http://blog.hnsm.lolitapunk.jp/?eid=456



まだ、直接自分の目では確認できていないのですが、Twitter経由で、「GO」初回版購入済みの別の小娘さんからも、「確認しました。確かにシュ様タオルでした」とのご報告をいただいたりもしています。

ええっと……。
えーと、えーと、これってどういうことなの!
マフラータオルをご購入くださった方のどなたかが、こっそりメンバーさんに貢いだということ!?
メンバーさんは、このタオルが何なのか、わかった上で使っていらっしゃるの!? いやそんなまさか!? でも!? どうなの!?(笑)

一体どんな経緯でこのタオルがメンバーさんの手に渡ったのか、気になって、気になって、わたくしはもう夜も眠れませんすやすや。
心当たりのある方、詳細に関わるネタをお持ちの方は、どしどし情報お寄せください。先生怒らないから! いや、怒るどころか、いいぞもっとやれ!ww

HNSMは、V系界にひっそりとはばたくシュ様の姿を、とても嬉しく見守っています。

ユーロタワー前のモニュメントのウキウキ具合について。

最近のボートラの疑問のひとつに、「欧州中央銀行のビル(ユーロタワー)の前にあるモニュメントは、何故、あんなにウキウキしているのか?」ということがあります。

参考:Wikipedia「ユーロタワー前に置かれているユーロのエンブレムを模ったモニュメント」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:La2-euro.jpg

青い部分はユーロのマーク。周囲の星々は、欧州連合の旗にちなんで、12個の星なのだろう。ということはわかります。
配色が青×黄色なのも、きっと欧州連合の旗にちなんでいるのだろうと予想できます。

しかし。

ならば、欧州連合の旗のように、整然と円状に並んだ星の中に、ユーロのマークが入っている、というデザインで良いのではないか。
実際、欧州中央銀行の公式サイトを見ると、左上に表示されているマークは、そのとおりのデザインになっています。
それなのに、何故、ユーロタワー前のモニュメントは、少し、違うのか?
主に、周囲の星が、何故あんなにウキウキした配置になっているのか?
星ひとつひとつの角度が統一されていないように見えるのも気になります。

きっと何か理由があって、こういうデザインになっているのだろうとは思うのですが、その理由が、Google先生に聞いてみた程度では、発見できませんでした。
どなたかご存知ないですか、このウキウキ配列の理由……。WBSでこのモニュメントが映るたびに、気になって気になって仕方がないのです。

わたしとasato氏など、日に日にこのマークのウキウキ具合が気に入ってきてしまって、今日は「ベルトのバックルにしたい」とつぶやいていました。

Wicked

深夜からEvernoteを使い始めて、明け方にコツを掴み、今はハマリかけです。あぁ、便利だなぁ。クラウドコンピューティング。便利だなぁ。しかし、Evernoteはソーシャル的なものではなく、基本、自分だけのために情報を蓄積するもの。いわば、オンライン上の「ほぼ日手帳」。手帳にばかりアウトプットして、blogを書くことができなくなる病からようやく抜けだしたところだというのに、また、こんな巣ごもり的なガジェットに手を出して……。再びblogを書けなくなったらどうしよう、とプルプルしています。わたしが外部に向けて文章を書くということは、そして、それをあなたが読むということは、決して「あたりまえ」のことではないのだということを、あなたにはどうか、理解っていて欲しい。

劇団四季「Wicked」

劇団四季のミュージカル「Wicked」を見てきました。
「Wicked」は、「オズの魔法使い」の前日譚にあたる物語で、「オズの魔法使い」に登場する「善い魔女」と「悪い魔女」が、本当は一体何者なのか? について描かれています。

生まれつき緑色の肌と魔法の力を持つ少女・エルファバは、その特異さゆえに、周囲から不気味がられて育ちます。虐げられ、いじめられ、すっかり卑屈さとセルフイメージの低さを身につけてしまったエルファバ。しかし、全寮制のシズ大学に進学したとき、先生から魔法の能力を見出され、「あなたは天才だわ!」と賛美され、魔法の特待生となります。エルファバの暗かった人生に、ようやく光が見えた瞬間でした。

一方、同じ大学に進学してきた少女・グリンダは、お化粧やファッションが大好きなお嬢さま。ルックスが華やかで可愛いので、クラスの人気者ですが、実は、致命的に、おバカ。魔法の書も読めないし、もちろん魔法も使えない。何でも自分が中心でないと気が済まないし、気に入らない子にはバレないように嫌がらせをする。典型的な「オンナノコ」だったのです。

対象的な二人は、ひょんなことからルームメイトになります。が、やっぱりどうにも相入れず、嫌いで嫌いでしょーがない。しかし、徐々にお互いの内面を理解しはじめ、絶えず喧嘩をしながらも、無二の友人として友情を育んでいきます。

ある日、エルファバは、その高い魔力を買われて、この国の支配者にして強大な魔力を持つと言われる「オズの魔法使い」から、都への招待状を送られます。エルファバは、グリンダを伴って、都・エメラルドシティを訪ますが、そこで、オズの国に降りかかっている災いと、その黒幕がオズの魔法使いその人であることを知ってしまいます。陰謀の正体に驚き怒ったエルファバは、オズの魔法使いと戦うことを決意。「魔法の書」を奪って、空高く飛び立ってしまいます。

正体を知られてしまったオズの魔法使いは、エルファバを「悪い魔女」に仕立て上げ、国じゅうに触れて回ります。偽の情報を与えられ、煽られた民衆は怒り狂い、「悪い魔女を殺せ!」と口々に叫んで魔女狩りを始めます。そして、同じく秘密を知ってしまったグリンダは、オズの国を救う「善い魔女」に仕立てあげられ、祭り上げられてゆきます。

逃れられない時代の波に飲み込まれてしまった二人の少女。彼女らの運命は、そして友情は、一体どうなってしまうのか……!?

http://www.youtube.com/watch?v=u9lUW5i6Y6M&feature=player_embedded

泣きました。全編を通して、エルファバがあまりにも不遇で、切なくて、それでも自分の信じた道を貫こうとするその姿に、自分の中のいろんなものを投影せざるを得ない。あぁ、わたし、来世にミュージカルスターとして生まれたら、エルファバを演じたい……。

そして、グリンダのおバカっぷりも、ちょっと凄まじかったです。「オズの魔法使い」では、グリンダは、清純を絵に書いたような存在として描かれていたはずなのに。その実態は、魔法も使えない、ファッションと彼氏の話しかしない、おバカさん……でも、「人から愛される才能」がずば抜けている……という設定を、見事に演じきっちゃう役者さんがすごかった。グリンダは、「ただのおバカさん」から出発しているのもあって、物語を通しての成長ぶりが印象的でした。状況に流されるままだった彼女が、エルファバを本当の意味で失ってはじめて、自分の意思で「善い魔女」として生きる道を選択したラストシーンは、胸を打ちました。

ソウルメイト、そして「トラウマになりたい」。

ソウルメイト、という言葉があります。
この言葉の意味は、流派によっていろんな捉え方があるのだけれども、単に「物凄く気が合う人」とか、「他人とは思えないくらい価値観が似ている人」といった肯定的な意味だけではなく、「自分では直視できないくらい、自分自身を映す合わせ鏡のような存在」という意味を持つこともあるそうです。

グリンダと、エルファバが、まさに、この後者の意味でのソウルメイトなのだろうな……と感じました。

相手が、自分とは違いすぎる。
そう自覚したとき、初めて、人は「他人とは違う自分自身」を知ることになります。

「相手はAだ。わたしはそこに違和感がある。わたしはAじゃない、Bだ。」

B同士の人間が対峙するとき、Bであることは「当たり前」なので、自分がBであることには気づけない。Bではない他者に出会って初めて、「Aな人もいるんだ! そして、わたしは、Bなんだ!」と気づくことができます。
これが、「自分自身を知る」とうこと。
そして、自分がBであることを思い知らせてくれるくらい、自分とは違いすぎる他者。それが、「自分自身を映す合わせ鏡のような存在」ということです。

通常、「自分とは違いすぎる他者」は、違いすぎるが故に出会う機会すらなかったりするのだけれども、何故か深く関わってしまう相手というのが、誰の人生にも存在します。それが、つまり、「ソウルメイト」なのだろうと思います。

こういう意味のソウルメイトは、一般的に、「一時的に物凄く深く仲良くなるが、ずっと一緒にはいられない」といわれます。
それは、やはり、「直視できないほどに自分自身というものを思い知らされる相手」だから。自分自身がひた隠しにして、見ないふりをしてきたことでさえ、見せられてしまう。
そんな相手と、ずっと一緒にいることはできませんよね。
だって、苦しすぎるもの。

ソウルメイトは、己の半身のように愛しく、同時に殴り殺したいくらい憎たらしい。
許さない、死ねばいい、お前なんか最低だ、アホボケクソボケ! と、暴言の限りを尽くしても足りない。
罵って、罵って、消えることのない憎しみを胸に飼い慣らしながら一生を生きる。

それが、もしかしたら、先日書いた「少女ふたり」の、「トラウマになりたい」ということなのかもしれません。

サイトデザイン&制作を担当しました。

  • 2010.12.10(金) 01:13
  • 告知

やぁやぁ皆様お久しぶりです。華様です。先日、カッコーの一晩のお値段の件で久しぶりに更新したところ、アクセス数が普段の二倍近くに跳ね上がっていたので、あぁ、みなさん、待ってくださっているのだなぁ……と、しんみりした気持ちになりました。最近は特に、学校やら課題やらにかまけて、blogをほったらかしで申し訳ないですが、構わず待っていてくださる皆様、いつもありがとうございます!

さてさて、お知らせです。

インディーズ小説家・渋澤怜さんの公式サイトのリニューアルを担当しました!

http://rayshibusawa.her.jp/

ディレクション&デザイン&コーディングを担当いたしました。
渋澤さんからいただいたオーダーは、「花と動物がおしゃれにちりばめられた、ポールアンドジョー的世界観のサイトで、差し色はドピンク」というもの。

ポ、ポールアンドジョーだなんて! あんな、成熟した大人の女性の魅力あふれる、ハイパーおしゃれハイブランドの世界観に、わたしのような小娘が追従できるのか……!? とビクつきながらの制作スタートでしたが、実際にポールアンドジョーやポールアンドジョーシスターのお店へ足を運び、実物の商品に触ってみたりして、地道な研究を重ねた結果、努力は無事に結実いたしました。

みなさん、是非、見てみてね!
そして、渋澤さんの著作も、是非、読んでみてね!
特に、バンド青春三部作「ロシアンガンジャ」は名作です!

シュ様ハロウィーン待受配信開始!

携帯版HNSMにて、シュ様ハロウィーン待受の配信を開始しました!

魔女っ子☆シュ様です。
魔法のステッキで、お菓子はいつでも食べ放題☆
「EVERYDAY IS HALLOWEEN」なので、10/31が過ぎても、アナタのケータイにシュ様の魔法をかけつづけます!

シュ様携帯待受時計UPしました!

モバイル版HNSMに、シュ様待受時計をUPしました!

↓こちらは240px×320px

↓240px×400pxバージョンもあります。

時計と日付を表示するシンプル機能です。
あなたの携帯にシュ様がスタンバイ!
いつでもどこでもシュ様と一緒だね☆