HDDレコーダーをPanasonic「おうちクラウドDMR-BRW1050」に買い替えたら、子供の頃からの夢が叶ってしまって感激したので、誰かにおすすめしたい話。

2018.09.09 Sunday

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    最近買って良かった、というかそんなレベルじゃなく、生活が良い方向に激変したのが、PanasonicのHDDレコーダー「DMR-BRW1050」です。




    四年以上愛用した激安HDDレコーダーが壊れてしまいまして、仕方なく買い替えたのがきっかけでした。

    昨今は、すべての番組を丸一日録画して、あとからどれでも見られるようにしてくれるレコーダーなんかも出ていますが、私はそれほどテレビっ子ではないので、そこまでの高機能はいらない。普通に見たい番組を選べて、しっかり予約して録画してくれればそれでいい……と思っていたのですが。

    レコーダーについて調べていくうちに、私が子供の頃からずーーーっと、「こんな機能があればいいのに……」と切望していた機能が、最近のレコーダーには付いているのだと知りました。
    それは。


    「出先から、遠隔操作で録画予約ができる」機能。


    それを無料で搭載してくれていたのが、PanasonicのDIGAシリーズでした。
    この機能が使いたいがためだけに、Panasonicを選びました。
    東芝など、他社製品でも同様の機能を持っている機種は存在しますが、月額数百円を支払わないと利用できないとか、そういう制限があったりするんよね……。
    その点、Panasonicなら、無料。
    それが決め手になりました。

    遠隔操作のセットアップは超絶簡単で、自宅の無線LANにレコーダーをつないで、専用アプリ「どこでもDIGA」をスマホにインストールすればOK。
    これで、いつでもどこでも、スマホから番組予約がサクッとできます!
    それどころか、レコーダーに撮りためてある番組を、スマホから遠隔視聴することも可能!!

    これが、もう!
    もう!!!
    想像以上に!!!!
    快適すぎて!!!!!!!!

    「これ! これがやりたかったの、子供の頃からずっと!!!!!」
    という、幼き日の自分の夢に落とし前が付いたような感激を覚えました。

    録画予約を忘れていたことを思い出して、おうちに電話をかけて、おかあさんに「この番組予約しといて!!」と怒鳴り、家電に不慣れなおかあさんがちゃんと予約できてなくて、「予約してって言ったやん!!!!!」と泣きながらブチ切れていた子供の頃の私よ。きみの夢は十数年後に叶う。喜べ。諸手を挙げて泣いて喜べ。(そしておかあさんを怒鳴るな謝れ。)

    昼間にSNSで「この番組面白そうだよ!」と誰かがつぶやいているのを見て、えっ面白そう、見たい見たい!と思って放送時間を調べてみたら今日の夕方で、「無理……放送時間までに家に帰れない……見たかった……」と涙を飲んでいた一年前の私よ、諦めるな。レコーダーの買い替えを検討しろ。もう遠隔録画機能を搭載している機種はこの世に存在していたのだ、その時分から。

    レコーダーって、壊れでもしないとなかなか買い換える機会がない家電ですが、こんなふうに何十年も待ち望んでいた機能がしれっと搭載されていたりするので、たまには新製品のチェックもすべきだなと痛感いたしました……。
    この便利さを体験してしまうと、もう、以前の生活には戻れない身体になってしまいました。

    私と同様に「出先から遠隔操作で録画が出来る機能」を必要としている誰かに、この情報よ、届け。

    2015年買って良かったもの:アイリスオーヤマの調光・調色機能付きLEDシーリングライトAmazon限定品

    2015.12.20 Sunday

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      2015年もあとわずか!
      というわけで、わたくしが今年買って良かったものをご紹介する記事をいくつか書いてみようかと思います。
      今回は、これ。



      青白い蛍光灯色から黄みの強い電球色まで、11段階に色味を調節できるLEDシーリングライト。明るさも10段階に調節できます。

      青白い蛍光灯の光が自律神経に悪影響を及ぼすので、安眠のためには白熱球のような暗めの明かりが良い……という話を、よく耳にします。
      なるほどなーと思うし、間接照明のようなムーディーな明かりへの憧れもあるわたくしです。しかし、白熱球の明かりって、実際かなり暗いですよね……。読書や書き物、PC作業には不向きと言わざるを得ません。加えて、わたしはデザイン業を生業としているので、明るい蛍光灯の下でないと、画面や印刷物の色味を正確に見ることができない。……アカンやん。詰んどるやん。

      と、諦めかけていたわたしの救世主が、こいつです。
      このシーリングライトなら、蛍光灯色から電球色まで、色味を好き勝手にブレンドできる! 明るさも調節できる! できちゃうんですよ奥さん! これや! これこれ! わたしが欲しかったやつ! ステキ! 抱いて!!!!

      同種の機能を持つライトは他社からもリリースされていますが、アイリスオーヤマの製品は、価格破壊的に安価です。その中でも、Amazon限定モデルのこれが、一番リモコンの使い勝手が良さそうだった、というのが購入の決め手でした。
      自分の好きな明るさ・色味のメモリー機能があるのっていいよね……ボタン一発でいつでも好きな明るさのライトに早変わり……さいこう……ここが楽園か……。

      このライトが届いてからというもの、週末ヒキコモリライフがより上質なものへと変化しました。もう極力、ひとりで部屋にこもって、PCとかゲームとか読書とか映画鑑賞だけをして生きていきたい……。そう願ってしまうほど、明かりひとつで部屋の居心地がこんなにも変わるものかと知りました。わたしの同志の週末ヒキコモラーの皆様にオススメです。


      webデザイナーである私がBTOパソコンを組んでみた結果の構成と、クリエイター向けPC周辺機器のおすすめなどのお話。

      2015.08.26 Wednesday

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        デザインや文筆を生業にしてそれなりに経つわたくしですが、メモリを4GBしか積んでいない5年前のノートPCをメイン機として作業していくことに、さすがに限界を感じる昨今でしたので、この度、思い切ってPC周りの環境を刷新いたしましたので、ご報告いたします。


        ■PC本体

        ノートPCに飽きていたので、パワフルなデスクトップ機にしようと決めていました。しかし、家電量販店に出向き、販売されているPCのスペックをチェックしてみると、わたしの求める基準を満たすものが、なんと一台も存在しないという現実に直面……。かといって、自作はハードルが高いし……と悩んでいたら、自分好みのパーツを選んで組んでくれるBTOパソコンなる市場の存在を教えてくれる人がいました。あぁー、なんか、DELLとかそういうの、昔からあった気がする! と、PCハード面への無知っぷりを全開にしながら詳しく話を聞いた結果、今回のわたしのニーズにぴったりだと判明したので、挑戦してみることにしました。

        BTOパソコンを組んでくれるメーカーはいくつかありますが、会社で使っているPCがFrontier製で、とても安定していて信頼感があったので、今回はFrontierにお願いすることに。
        主なスペックは以下の通り。

        OS:Windows 7 Home Premium 64bit版
        CPU:Interl Corei7 4790
        グラフィックボード:GeForce GTX750
        メモリ:16GB
        Cドライブ:SSD 120GB
        Eドライブ:HD 1TB

        PCの目的は、「Photoshop、Illustrator、Dreamweaverを同時に立ち上げて作業してもサクサク動くこと」。
        メモリ16GBは絶対!! と決めていましたが、さらに早くするためにSSDを導入。本当はSSD 1TBあたりを搭載したかったんですが、いやはやSSDは高い。悩んだ末、予算との兼ね合いで、システム&作業用Cドライブ:SSD、データ保存用Eドライブ:HDの構成に落ち着きました。

        さらに、グラフィックボードは、本当はQuadroのほうが良いんだろうなぁとか、いろいろ悩んだんですが、これも、早い話が予算との兼ね合いの結果です(ノ∀`)

        OSについては、ちょうどWin10が出るタイミングだったので、これも相当悩みました。が、Win10リリース後1年間は、7、8、どちらからも無償アップグレードできる旨が公式から発表されていたので、じゃあ使い慣れた7で導入して、Win10のアップデートがひと通り落ち着くであろう半年後くらいに、しれっとアップグレードすればいいんじゃないかな、と結論づけました。

        PCが届いて、毎日使って三週間が経ちますが、最高です。
        めっちゃ早い。SSDとメモリ16GBまじ早い。
        起動も保存もタイムラグがほとんどない。息をするように作業できる。やばい。捗りすぎて脳汁ブシャーッてなるのがわかる。まじやばい。

        以前のわたしは、有名なこのコピペ↓

        『フォトショップ間違えて起動した時の
        「呼んだ!!!!?!?!?!!」
        「間違えました」
        「まってて!!!!!!!!」
        「間違えました」
        「いま準備するから!!!!!!!!!!」
        「間違えました」
        「できた!!!!!!!!!!!」
        「間違えました」
        「どうぞ!!!!!!!!!」
        って感じ最高にきらい』

        に大笑いしながら同意していたんですが、今回のPCでは、これを感じる暇すらない。
        「呼んだ? ……はい、どうぞ☆」
        くらいの軽やかさでPhotoshopたんが応えてくれる。
        なんだこれは! すごい! こんな世界があったなんて!!


        ■PCモニタ

        モニタも、こだわり出したら相当ディープな世界なんだろうと思うんですが、正直、わたしにはそこまでのこだわりがありません。笑
        今回、必須条件として挙げたのは、

        1)アンチグレア液晶
        2)枠の色は黒
        3)23インチ以上、27インチ以内

        それまで使っていたノートPCが光沢液晶で、映り込みが激しくて、それはそれはストレスだったので、今回は絶対に非光沢にすると固く決意していました。
        枠の色は、個人的に黒のほうが落ち着くから。
        サイズは、会社で使っているのが23インチ程度のモニタなので、同程度で揃えようと決めていました。

        この条件を満たす液晶モニタは、市場価格が平均2万円程度なんですが、FrontierでPCと一緒に購入すると1万7千円程度で23.6インチが買えるので、じゃあそれでいいや、と。笑
        購入後、真っ先に色味調整をしましたが、変な色かぶりもなく、とても快適に使えているので、満足してます。


        ■ペンタブ

        ペンタブというと、イラストを書くためのものというイメージが強いかと存じますが、デザイン作業にも必須アイテムなんです。画像の切り抜き作業とか、パスを書くときとか、ペンタブとマウスでは、体感では8倍くらい作業速度が違う。

        なので、イラストが描けないデザイナーであるわたくしも、会社ではWacomのペンタブレット Intuos Pro Mサイズを愛用しているのですが、正直、わたしの用途では、このペンタブはオーバースペック。緻密な筆圧感知機能など、とても良いんですが、これはあくまでもイラストを描く際にそのポテンシャルが発揮されるのであって、わたしのようなパスを描く作業には、ここまでの高機能は必要ない……。

        というわけで、Intuos Proの下位モデルである、Intuos Pen&Touch Mサイズを導入しました。


        Intuos Proとは描き味がだいぶ異なりますが、家電量販店の店頭で、何度も実機を試してみて、納得の上で購入。
        Intuos Proは、しっとりみちみち、という感じの描き味。Intuos Pen&Touchは、さらさらカリカリ、という感じだなと思っています(※個人の感想です)。

        会社のIntuos Proでも、わたしはタッチ機能はまったく使っていないので、タッチ機能のない廉価版 Intuos Penで十分だったのですが、Intuos Penは、Sサイズしか存在しない……。23.6インチのモニタで、Sサイズのペンタブは、ちょっと扱いづらい。Mサイズじゃないと辛い。というわけで、Intuos Pen&TouchのMサイズ一択となりました。

        結論:Intuos PenのMサイズが欲しい人生だった。

        ちなみに、自宅のPCとIntuos Pen&Touchの組み合わせだと、ペンの動きが若干遅くてイライラしたので、ペンタブのマッピング機能を使って、タブレット側の稼働領域を狭める設定をしてみたところ、ばっちり思い通りに動くようになりました。

        さらにちなみに、Intuos Pen&Touchには、ペインター系の油彩ソフトが付属したモデルと、同人系作家に愛用者の多いまんが作成ソフト「CLIP STUDIO PAINT」が付属したモデルの二種類が存在するのですが、わたしは後者を購入しました。わたしは絵を描かないし、作業にはAdobeソフトしか使わないので、ぶっちゃけ付属ソフトはどちらも必要なかったのですが、何故かクリスタ同梱版のほうが安かったので、こちらにしたというだけのお話です。

        結論:絵やまんがが描けるだけの絵心が欲しい人生だった……。


        ■キーボード

        PCに無料でついてきたキーボードはメンブレン式。ノートPCがメイン機だった時代が長かったせいもあって、パンタグラフ式じゃないと落ち着かないので、この際、一万円以上の高級機も視野に入れて、良いキーボードをひとつ手に入れよう! と思い立ち、家電量販店のキーボード売り場へ行ってきました。

        しかし……。キーボードマニアの間では「最高のキーボード」と定評のある高級機(リアルフォースとか)も試打してみたんですが、いやー……こればっかりは、高かろう良かろうというわけでもないんですね……。自分の使い道や好みにピッタリ合うものが、必ずしも高級機であるとは限らない。高級機を実際に触ってみて、イマイチしっくりこないことを知って、そういうもんなのかーと学びました。

        仕方がないので、店頭にある50種類くらいのキーボードを、片っ端から試打してみました。笑
        パンタグラフがいいな〜と思いつつも、先入観を捨てて、メンブレンその他も、片っ端から打つべし、打つべし、打つべし!!!!!
        結果、必須条件として挙がったのは、

        1)やっぱりパンタグラフがいいな。

        2)キーストロークはメンブレンのほうが好みだから、パンタグラフでも深めのキーストロークだと良いかも。

        3)テンキーは必須。

        4)打撃音は小さければ小さいほど良い

        5)無線だと電池交換や充電がじゃまくさいし、机に据え置きで使うと決めているからコードが邪魔になることもないので、今回は有線がいいな。

        で、結果、これになりました。

        LOGICOOL イルミネートキーボード K740
        ロジクール (2013-06-07)
        売り上げランキング: 659

        何故かLEDバックライトつきで、暗闇で文字盤が光る!w
        っべー。かっけー。中二心くすぐられるゥ…… これぞまさに、シビアコ!(※シビアコ=そこにシビれる、憧れる)
        ……まぁ、別にこの機能いらないんですが(あっ)、打ち心地と、全体のデザイン&質感が、最も好みだったんです!
        今、この文章も、このキーボードで打っていますが、めちゃくちゃ快適です。無駄に何か書きたくなる。脳汁ブシャアアアッてなる。快適なデバイスって、やっぱり大事ですね……。


        ■スピーカー

        いちおう、モニタにスピーカーが付いているので、音を聞くことはできるんですが、まぁ、モニタのスピーカーの音質なんて、お察しくださいって感じですよね……。

        もうちょっと良い音質で聞きたい。とはいえ、音楽を本気で良い音で聞きたいときはヘッドフォンを使うから、そこまで高音質の高級オーディオスピーカーは必要ない。ウーハー付きのスピーカーのほうがいいに決まってるけど、わたしはマンション住まいで、深夜のウーハー騒音問題にも悩まされているので、いっそウーハーなしの、気軽で、安くて、でもモニタのスピーカーよりいい音が出るくらいの、扱いやすいUSBスピーカーがあれば、いいんだけど……。

        と思っていたら、こんなスピーカーに出会いました。

        LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW
        ロジクール (2011-06-24)
        売り上げランキング: 17

        レビューを見てみると、上記のわたしのニーズにドンピシャな気がしました。価格もありえない安さだし、遊び半分で購入してみたところ……。

        ……えっ
        あれっ?
        これ、1,000円代のおもちゃスピーカーだよね?
        ……うん、ごめん、ナメてた。

        低音は全然出てないんですが、そんなものはウーハーもアンプもついてない時点で想定内なので構いません。低音以外の部分が、予想外に良くてびっくり。
        PCに接続して、特に期待もせず、いつものように刀剣乱舞をやりにいったらw、いつも聞いているはずのBGMから聞いたことのない音が聞こえてきて、「!?」となりました。 ノートPCのスピーカーでは拾えていなかったあらゆる音が、このスピーカーなら、ちゃんと鳴っている……。



        というわけで、2015年夏現在の、わたくしのPC周りの環境は、以上のようなものとなっております。

        ハードやデバイスにどこまでお金をかけるか、というのは、答えの出ない永遠の命題ですけれども、わたしにとってPCとは、大好きな二次元へとつながる魔法のゲートであるので、ゲート周りの環境を快適に整備しておくのは、とても大事な仕事のひとつであることよなぁと思っております。

        ハイカットのスニーカーの靴紐をゴムに変えてみたら、脱ぎ履きが格段にしやすくなって、スニーカーを履く機会が増えた件

        2015.05.24 Sunday

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          コンバースのハイカットが好きなんですが、脱ぎ履きするのが、とにかく、とにかく面倒くさいのが、難点ですよね?
          いちいち靴紐をほどかずに、脱ぎ履きできればいいのに……。

          という想いをこじらせた末に、靴紐を100均で売っているゴム紐に変えてみたところ、思いのほか良かったので、ご報告いたします。

          こちらが、靴紐を、黒いゴム紐に変えてみたコンバースたち。
          パッと見では、ゴムだとはわかりません。



          使用したゴムは、こちら。
          ダイソーの手芸売り場で売っている「ソフトゴムテープ」。



          早い話が、「パンツのゴム」です。
          コンバースだと、10コールのものが、太さ・強度的にも、ちょうどいい感じ。
          もうちょっときつめが良いという場合は、12コールでもいけると思います。

          これを、程よい長さに切って、いつもの靴紐と同じように通して結ぶだけです。
          長さは、コンバースのハイカットなら、120cmくらいがちょうどいいと感じました。
          100cmだと、一番上の穴まで通したうえで蝶結びするには、ちょっと長さが足りない印象。

          丸紐がお好きなら、同じく100均の、ヘアブラシ等がおいてあるコーナーで買える、ヘアゴムも使えます。
          こちら、ダイソーで購入した、黒いヘアゴム(100cm)を結んでみたコンバース。



          紐を結んだまま、足を突っ込んで……。



          ぐいーっと引っ張れば……



          履けました。



          なんでも、まだ靴紐が結べない小さな子どもたちのために、靴紐をゴムに変えるという技を、世のお母さん方が使っているのだそうで。
          それいいじゃん! と、試してみたところ、大人の靴でもバッチリいけました。
          歩いても、走っても、違和感なし。
          スポーツなど、あんまり激しい運動をするには不向きかもしれませんが、ふつうのタウンユースでは、十分どころか、便利さだけが浮き立ちます。

          調べてみると、「伸びる靴紐モヒート」として、商品化されていました!


          100均はちょっと……という方は、こちらが良いかもしれません。

          WチューナーのHDDレコーダーに買い換える代わりに、ただの外付けHDDをTVに繋いで録画させてみたら、非常に安上がりかつ快適だった件。

          2014.12.14 Sunday

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            わたしは、BUFFALOの激安HDDレコーダー DVR-1 を愛用しているのですが、
            (このレコーダーについては、以前に記事にまとめていますので、ご参照ください↓)


            これはシングルチューナーですし、BS/CS未対応なので、そろそろBS対応のWチューナーの機種に買い換えるか、シングルチューナーのレコーダーを買い足すか、したいなぁと思い始めていました。

            しかし、Wチューナーのレコーダーは、どんなに安くても、3〜4万はする代物……。
            シングルチューナーのレコーダーを買い足すにしても、場所をとるしなぁ……と、いまひとつ前向きになれずにいました。

            が、ある時、ふと気が付きました。

            あれっ、そういえば、わたしのテレビってAQUOSだから、標準で、録画機能、ついてるやん。
            別に、チューナー付きのレコーダーをわざわざ買わなくても、外付けハードディスクさえ繋いでしまえば、TVについてるチューナーと録画機能で、普通に録画、できるんじゃないの?

            ブラウン管のテレビを見ていた時期が長かったせいか、「テレビだけじゃ録画はできない。録画するにはレコーダーを買わなくちゃ」という思い込みがあったのですが、最近の液晶テレビには、普通に録画機能、ついてますよね。それを使えば、地上波はもちろん、BSだって録画できるやん。と、ハッと気がついたのでした。
            まさに、灯台下暗し。盲点でした。

            早速、安くて小さくて大容量の外付けHDDを検索。
            コンセントを繋いで外部から電源をひくタイプのHDDは邪魔くさいので、USBを一本接続するだけでテレビから電源がとれる、USBバスパワーのコンパクトなやつがいいな。
            安いHDDといえば、I-O DATAか、BUFFALOかな。
            DVR-1がとても良くて気に入っているから、同じメーカーであるところの、BUFFALOのやつにしようかな。

            という条件で調べてみたところ、ばっちりなHDDを発見。


            2TBで1万円ちょっと!
            ウヒョー! すばらしい!!

            BUFFALOの公式サイトでは、対応している液晶テレビの機種一覧も掲載してくれているので、自分のテレビの型番と照らしあわせて、対応済みであることを確認しました。
            合わせて、テレビのメーカー(わたしの場合はAQUOSなので、SHARP)のサイトへ行って、該当型番のテレビの取説をDLし、外付けHDDを繋いだ場合の録画の設定方法を確認。
            なるほど、いける。と納得できたので、BUFFALOの外付けHDD、サクッと注文しました。

            結論としては、超★快適です!!!!!!!!!!!

            外部電源のいらないコンパクトなHDDを選んだおかげで、ケーブルもゴチャゴチャせず、テレビの裏なり横なりにポンと置いておくだけでOKです。まったく存在が気になりません。マットなブラックで、シンプルなデザインなのも良い。
            付属のUSBケーブルでテレビに繋いで、テレビの取説通りにHDDを認識させて初期化すれば、あとは普通にテレビの操作(AQUOSなので「ファミリンク」機能が使えました)で、録画ができるようになりました。もちろん、BSも録画OK。

            外部電源のないHDDの常として、動作が不安定だとか、いわれることがありますが、使い始めてから3週間ほどが経つ現在までに、特に問題を感じたことはありません。

            というか、以前に、PCのバックアップ用として外付けHDDを購入した際、「外部電源のないHDDは不安定」という話を真に受けて、外部電源が必要な据置型を購入したのですが……。これがもう、想像以上に邪魔だわ不便だわで、「ポータブル型にしておけば良かった……」と後悔した過去があるので、今回は素直にポータブルを選んで、正解でした……。

            と、いうわけなので、レコーダーの買い替え/買い増しをお考えのアナタに、こういう選択肢もあるよというご報告でした。

            自宅のTVで、NHKのBSのみが映らなくなってしまった問題が解決するまでのメモ。

            2014.12.07 Sunday

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              自宅のテレビで、NHKのBS1、BS2、BSプレミアムのみ映らなくなってしまった問題が解決したので、解決までの道のりを、自分用のメモも兼ねて記録しておきます。
              同じ問題に困っている誰かの参考になれば嬉しい!

              2014年7月現在の、わたしのかばんの中身を晒してみた。

              2014.07.06 Sunday

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                わたくし、人のかばんの中身を見るのが好きで、みんなが己のかばんの中身を晒し合うというこんなサイトもしょっちゅう覗いているくらいなんですけれども、


                ならば、今日は、自分のかばんの中身を晒してみようと思い立ちました。
                続きを読む >>