HDDレコーダーをPanasonic「おうちクラウドDMR-BRW1050」に買い替えたら、子供の頃からの夢が叶ってしまって感激したので、誰かにおすすめしたい話。

最近買って良かった、というかそんなレベルじゃなく、生活が良い方向に激変したのが、PanasonicのHDDレコーダー「DMR-BRW1050」です。




四年以上愛用した激安HDDレコーダーが壊れてしまいまして、仕方なく買い替えたのがきっかけでした。

昨今は、すべての番組を丸一日録画して、あとからどれでも見られるようにしてくれるレコーダーなんかも出ていますが、私はそれほどテレビっ子ではないので、そこまでの高機能はいらない。普通に見たい番組を選べて、しっかり予約して録画してくれればそれでいい……と思っていたのですが。

レコーダーについて調べていくうちに、私が子供の頃からずーーーっと、「こんな機能があればいいのに……」と切望していた機能が、最近のレコーダーには付いているのだと知りました。
それは。


「出先から、遠隔操作で録画予約ができる」機能。


それを無料で搭載してくれていたのが、PanasonicのDIGAシリーズでした。
この機能が使いたいがためだけに、Panasonicを選びました。
東芝など、他社製品でも同様の機能を持っている機種は存在しますが、月額数百円を支払わないと利用できないとか、そういう制限があったりするんよね……。
その点、Panasonicなら、無料。
それが決め手になりました。

遠隔操作のセットアップは超絶簡単で、自宅の無線LANにレコーダーをつないで、専用アプリ「どこでもDIGA」をスマホにインストールすればOK。
これで、いつでもどこでも、スマホから番組予約がサクッとできます!
それどころか、レコーダーに撮りためてある番組を、スマホから遠隔視聴することも可能!!

これが、もう!
もう!!!
想像以上に!!!!
快適すぎて!!!!!!!!

「これ! これがやりたかったの、子供の頃からずっと!!!!!」
という、幼き日の自分の夢に落とし前が付いたような感激を覚えました。

録画予約を忘れていたことを思い出して、おうちに電話をかけて、おかあさんに「この番組予約しといて!!」と怒鳴り、家電に不慣れなおかあさんがちゃんと予約できてなくて、「予約してって言ったやん!!!!!」と泣きながらブチ切れていた子供の頃の私よ。きみの夢は十数年後に叶う。喜べ。諸手を挙げて泣いて喜べ。(そしておかあさんを怒鳴るな謝れ。)

昼間にSNSで「この番組面白そうだよ!」と誰かがつぶやいているのを見て、えっ面白そう、見たい見たい!と思って放送時間を調べてみたら今日の夕方で、「無理……放送時間までに家に帰れない……見たかった……」と涙を飲んでいた一年前の私よ、諦めるな。レコーダーの買い替えを検討しろ。もう遠隔録画機能を搭載している機種はこの世に存在していたのだ、その時分から。

レコーダーって、壊れでもしないとなかなか買い換える機会がない家電ですが、こんなふうに何十年も待ち望んでいた機能がしれっと搭載されていたりするので、たまには新製品のチェックもすべきだなと痛感いたしました……。
この便利さを体験してしまうと、もう、以前の生活には戻れない身体になってしまいました。

私と同様に「出先から遠隔操作で録画が出来る機能」を必要としている誰かに、この情報よ、届け。