「シベリア鉄道vol.1」販売開始します!

Twitterでは先行告知をしていましたが、改めて!
渋澤怜さんとの共著「シベリア鉄道vol.1」を、HNSM物販にて、2011年2月6日(日) 21:00より、通販開始します!

↑無駄に気合いの入った特設ページなんか作っちゃったりしたので、是非、見てね!

これは、昨年5月に開催された「第十回文学フリマ」にて頒布した書籍です。
わたしが書いたものが一本、渋澤さんがお書きになったものが一本、合計二本の短編小説が収録されています。

何故、タイトルが「シベリア鉄道vol.1」なのかというと、渋澤さんの作中に登場するバンド「ロシアンガンジャ」が、ロシアをモチーフにしたオルタナロック系バンドで、わたしの作中に登場する「マニ30」が、鉄道をモチーフにしたヴィジュアル系バンド。このふたつのバンドが、ジャンルを越えた2マンライブをやることになり、そのライブのタイトルが「シベリア鉄道vol.1」である……という設定が、まず最初にあったからです。

作中では、2マンライブ「シベリア鉄道vol.1」を見に来た、それぞれのバンドのファンの少女たちの物語が語られます。
渋澤さんは、ロシアンガンジャ側のファンのお話を。
わたしは、マニ30側のファンのお話を。
それぞれ描いています。

わたしの作品では、バンドの解散だとか、脱退だとか、変わっていくバンドとどうやって折り合いをつけていくのか? というようなことを描いています。
人によっては、傷口をえぐるような、キッツイ話かもしれません……。
が、最後には必ず救ってみせる、という使命感? を持って書いたので、読後感は決して悪くないはず!
なにより、わたし自身が、2006年頃に経験して、苦しんで苦しんで、のたうちまわって考えたことを下敷きにしているので、そのへんのリアルさというか、切実さは、折り紙つきです。

販売開始は、2011年2月6日(日) 21:00〜 です。
販売数は50冊弱。(後ほど、きちんと在庫確認します!)
こちらの物販専用ページからの注文受付となります。
http://cart05.lolipop.jp/LA21031512/?mode=ITEM2&p_id=PR00102055740

過去に販売した缶バッヂやマフラータオルのように、販売開始2時間で完売! なんてことには、ならないと思う……んだけど、どうなんだろうな……。正直、わたしにもサッパリ予測がつかないので、念のため、どうしても欲しい! と言ってくださる方は、早めにご注文いただけると安心です!