ユーロタワー前のモニュメントのウキウキ具合について。

最近のボートラの疑問のひとつに、「欧州中央銀行のビル(ユーロタワー)の前にあるモニュメントは、何故、あんなにウキウキしているのか?」ということがあります。

参考:Wikipedia「ユーロタワー前に置かれているユーロのエンブレムを模ったモニュメント」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:La2-euro.jpg

青い部分はユーロのマーク。周囲の星々は、欧州連合の旗にちなんで、12個の星なのだろう。ということはわかります。
配色が青×黄色なのも、きっと欧州連合の旗にちなんでいるのだろうと予想できます。

しかし。

ならば、欧州連合の旗のように、整然と円状に並んだ星の中に、ユーロのマークが入っている、というデザインで良いのではないか。
実際、欧州中央銀行の公式サイトを見ると、左上に表示されているマークは、そのとおりのデザインになっています。
それなのに、何故、ユーロタワー前のモニュメントは、少し、違うのか?
主に、周囲の星が、何故あんなにウキウキした配置になっているのか?
星ひとつひとつの角度が統一されていないように見えるのも気になります。

きっと何か理由があって、こういうデザインになっているのだろうとは思うのですが、その理由が、Google先生に聞いてみた程度では、発見できませんでした。
どなたかご存知ないですか、このウキウキ配列の理由……。WBSでこのモニュメントが映るたびに、気になって気になって仕方がないのです。

わたしとasato氏など、日に日にこのマークのウキウキ具合が気に入ってきてしまって、今日は「ベルトのバックルにしたい」とつぶやいていました。