開催直前!第一回バードアートマーケットin神戸花鳥園 販売物のお知らせ

いよいよ明日からの二日間、2014年2月1日(土)〜2日(日)に神戸花鳥園で開催されるバードアート・マーケットin神戸花鳥園!
我がサークル「bonustraxx(ボーナストラックス)」の販売物のお知らせです。

※クリックすると大きくなります。



直前まで、販売物が増えたり減ったりで定まらず、お知らせがこんな直前になってしまうという事態に……。バタバタで申し訳ないです(´Д`;)

新作は、バッグハンガーと、トートバッグです。
バッグハンガーは、描きおろしの新作デザイン「ミルキーネオンシュ様」2種を含みます。
こんな感じのパッケージでお待ちしておりますよ!



そして、トートバッグの出来が良すぎて、売るよりもむしろ、自分で使いたいです。笑
このトートに靴とか着替えとか詰め込んで、ライブに行きたい!
あるいはこのバッグとお財布だけ持って、スーパーに行ってお買い物したい!
このバッグから長ネギとかはみ出させながら、ご近所を闊歩したい!!

いずれも数に限りがございますので、売り切れ等の際は、ご容赦ください。

bonustraxxのブースは、北入口から入ってすぐの、右手寄りです。
お隣のブースが、わたくしの愛する鳥類乙女ゲー「はーとふる彼氏」でお馴染みのサークルさんという、俺得以外の何者でもない場所をいただいてしまったので、今から鼻血が止まりません。

出展するサークルさんはすべて、鳥類への愛が溢れすぎたアイテムをたくさん用意していらっしゃいます。
見ているだけでウハウハ! しあわせ! 生きてて良かった!!
そんなイベントになること間違いなしです。
わたしも買いまわるのが楽しみです!
神戸花鳥園へ、ぜひ遊びにいらしてくださいね〜!
本物のメンフクロウ様もいらっしゃるよ!

2014/2/1-2 第一回神戸花鳥園バードアート・マーケットに出展します。

2014年2月1日(土)・2日(日)開催の、第一回神戸花鳥園バードアート・マーケットに、bonustraxx(ボーナストラックス)として出展します。




開催場所:神戸花鳥園内 北ロビー(※花鳥園の入場料が必要です)
開催日時:平成26年2月1日(土)、2日(日) 両日とも、11:00〜16:00
※生体持ち込みNG
※販売エリア コスプレOK
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hnsmcake

ご無沙汰しております!
こんばんは、hnsmです。

まさかの、一ヶ月以上更新なし……!
14年間のHNSM史上初めてかもしれない! 自分でびっくりしました。
ここ2ヶ月ほどバタバタしておりまして、いまだにバタバタが収まっていないので、年明けくらいまではバタバタしっぱなしの予感ですバタバタ。
更新を全裸待機してくださっている方はありがとうございます&申し訳ない!

そんな状態なので、今はHNSMはなかなか更新しづらいのですけれども、その代わりといいますか、blogよりも気軽に、Twitterよりもたっぷりと書くための場所を作りました。



しばらくは、こちらを集中的に更新しそうな予感です。
hnsmcakeの記事へのコメントも、こちらのweb拍手や、Twitterのリプライなどで飛ばしていただいて構いませんので!
どうぞよろしくお願いいたします。

Amazonで「(どうでも)イイネ!」が買えます。

お知らせです。
わたしがブックデザインを担当した、渋澤怜さんの「(どうでも)イイネ!」が、Amazonで買えるようになりました。

(どうでも)イイネ!
(どうでも)イイネ!
posted with amazlet at 13.05.24
渋澤 怜 @RayShibusawa


自家通販は面倒臭い……と二の足を踏んでいた方も、これでサクッと購入できちゃう!
Amazonなので送料も無料! 便利!
どうぞよろしくお願いします〜!

「(どうでも)イイネ!」通販のおしらせ

お知らせです。

わたくしがブックデザインを担当した、渋澤怜さんの「(どうでも)イイネ!」の通販が開始されています。

渋澤さんのサイトよりご購入いただけますので、超文学フリマに行けなくて買えなかった! という方も、是非。

vkdb10周年おめでとうございます!

V系ライフの必需品・みんな大好きvkdbさんが、来月で10周年を迎えます。

それを記念した特設ページがオープン。
著名なV系関係の方々から、コメントが寄せられています。
そして、なんとわたくしも、その末席に混じらせていただきました……!



それにしても、豪華な面々!
こんな中に、わたしみたいな小汚いのが混じらせてもらっちゃって大丈夫なのかしら、なんかごめんホントすんません、と、全世界に向けて土下座したいレベル……ッ!

いやはやしかし、こうして記名でお祝いさせていただけるのは、本当に嬉しいです。

kuwaさん、yosiさん、いつもありがとうございます。
改めて、10周年おめでとうございます!

ちなみに、HNSMも、来年の3月で15周年を迎えるんですけれども……。
vkdbさんのように、お祝いメッセージを……寄せてもらえるほどの人徳がない自分に気がついて、今夜も涙が止まりません(ノД`)
で、でも、せっかくの15周年、なにかやりたいよね!

装丁デザインを担当した本が出ます@超文学フリマinニコニコ超会議2

告知でーす!
渋澤怜さんの新刊「(どうでも)イイネ!」のブックデザインを担当しました。
装丁、文字組、すべてまるっと一冊わたくしが手がけました。うーん頑張った!
書影はこちら。



2013/4/28の「超文学フリマinニコニコ超会議2」にて販売されます。
渋澤さんのブースは【オ-37】サークル名「@RayShibusawa」。
当日は、わたくしも、ブースにて売り子のお手伝いをします。
超会議、行く方は、ぜひ立ち寄ってくださいな。

いやもう、むしろ、本を買うために、超会議、来るといいよ……!
超会議たのしいよ! アルパカとか来るよ! しかも、アルパカのいる牧場内に、何故かドアラも来るらしいよ! なにそれ行きたい、写真撮りたい! わたし、アルパカとドアラの牧場にだけは、売り子の仕事を一瞬ブッチしてでも、行くんだ……。だからみんなも、ほら、本買って、アルパカとドアラと華様と一緒に記念撮影とか、しようよ……ウフフ……。

以下、詳細です。

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超文学フリマinニコニコ超会議2 
2013年4月28日(日)10:00〜17:00
幕張メッセ(ニコニコ超会議内)
(JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩10分)
http://www.chokaigi.jp/2013/event/bunfree.html

サークル名「@RayShibusawa」ブース番号【オ-37】
新刊「(どうでも)イイネ!」
新書変型版56ページ 500円

SNSをテーマにした自意識過剰系エッセイ!

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本の内容については、著者である渋澤さんのblogに詳しいので、そちらをご参照いただくとして(下記URLから試し読みもできます)。

★20130428超文学フリマinニコニコ超会議2にて、渋澤怜初のエッセイ「(どうでも)イイネ!」RELEASE!!
http://blog.rayshibusawa.her.jp/?eid=133

渋澤さんの解説からわかるように、そしてタイトルや表紙デザインからもわかるように、SNSをテーマにした「自意識過剰系」エッセイ本です。

自意識という名の甘い甘い甘い甘いシロップのような毒を、どろどろと垂れ流しながら、必死にスタイリッシュなフリをしている……。
そんなイメージを装丁で表現してみました。
さらには、作品名と著者名の、はみださんばかりのアピールっぷり。これぞ肥大した自意識ってやつですね。本の内容がそんな感じなのです。内容を的確に装丁に反映させることに成功したと、自負しております。笑

装丁が良かった(or 気になった等)ので、買いました。みたいなことが起こると、いいな!
どうぞ宜しくお願いします!


さて、以下は、デザイナーとしての裏話というか、感想など。


書籍をまるっと一冊デザインさせてもらったのは初めてだったのですが(わたしも過去に文学フリマにて書籍を販売したことがありますが、そのいずれも、寄稿というかたちであり、自分の本を作ったことはなかった)いやぁ……紙媒体というのは……一言でいうなら、面白くて、面倒くさい。笑

手間がかかるし、制約が多いし、専門用語も多いしで、いやーこれは大変だな! というのが、全体的な印象でした。が、そのぶん、凝ろうと思えば無限に凝れるだけの、振り幅と奥深さがある。それがとにかく面白いです。一冊、作っちゃうと、「今度はあれもやりたい、これもやりたい、あんなこともできるかも、それもやってみたい」みたいな欲が、むくむくと沸き上がってきてしまう。

そして、成果物が物質として手元に現れるという点が、やはり一番の魅力なんだろうなーと感じます。まだ実物が刷り上がっていないので、その魅力は体感していないのですけれども。わたしは、やはりどうしてもwebデザイン畑の人間なので、「現物を手に取れる」ということについて、これまであまり深く考えてこなかった。ですので、今回、現物を手にしたときに、自分がどう感じるのか。それがとても楽しみです。

うーん、自分でも、本、作ってみたくなった。
そして、人の本の装丁をてがけることの面白さも、ちょっとわかった気がします。
わたしが多少なりとも持っている、デザインの技能……果たしてこれにどんな意味が、どんな使い道があるのだろうかと思っていましたが、こういう活かし方もあるのだなと。作品を、ユーザに届けるための橋渡し。そのために使うことができるし、使ってもいいのかもしれないな、と。そう感じました。