iPhoneホーム画面用アイコンを設定しました

  • 2012.05.19(土) 03:55
  • 告知
iPhoneのホーム画面にHNSMのショートカットアイコンを置いたときに、アイコンが表示されるようにしました。



これを押せば、いつでもすぐにHNSMにアクセス可能!

ホーム画面にショートカットを置く方法は、以下のとおりです。
まず、SafariでHNSM(http://hnsm.lolitapunk.jp/)にアクセスしたら、画面中央下のアイコンをタップして……。



さらに、「ホーム画面に追加」をタップすればOK!



毎日何度もHNSMをチェックせずにはいられないアナタもこれで安心!
毎日、一万と2000回くらいチェックしてね☆

お洋服ジプシーなわたしが最近着ているお洋服

  • 2012.05.18(金) 20:52
  • 日記
「最近の華様が着ている服について知りたい」というメッセージをいただいていたので、久しぶりにお洋服のお話など。

誰にでも、一生に一度くらい、「これはわたしのための服だ」と思うほどに共鳴する服(あるいはメゾン)に出会うものだと思っているのですが、十代のわたしにとってのそれは、BA-TSU CLUBのお洋服でした。

BA-TSU CLUBがもう着づらい年齢になって、というか、BA-TSU CLUBというブランド自体が消滅してしまった後、次に出会った運命の服が、Ben Sherman

しかし、Ben Shermanも、数年前にレディースラインが消滅してしまい、わたくしはいよいよ、「世の中にはこんなに服が溢れているのに、わたしには着る服がない!」という、お洋服ジプシー状態に本格的に陥りました。

正直、いまだに、ジプシーは継続中です。
BA-TSU CLUBやBen Shermanとの出会いは、お店の前でトルソーに着せられているお洋服を見た瞬間、それこそ雷に打たれたかのように、電撃とも衝撃ともつかない激しい感動が津波のように身体の中を駆け抜けていく心地のするものでしたが、それほどまでの衝撃が得られるメゾンというものには、そうそう出会えるものではないのですね……。
だからこそ、そんなメゾンにうっかり出会えてしまったときには、魂を持っていかれるほどに傾倒し、お洋服そのものが矜持にさえなり得るのですけれども。

さて、そんなわたくしが、最近着ているお洋服。

ひとつは、MARY QUANTです。
かなまら祭りで着ていたコートなどがそうです。
日本ではコスメやポーチのほうが有名な印象のあるMARY QUANTですが、わたしはそっちはほとんど所有しておらず、もっぱらお洋服です。Aラインのワンピースなど、まさにスウィンギング・ロンドンという感じ。

そして、もうひとつは、FRED PERRY……。
MARY QUANTといい、FRED PERRYといい、Ben Shermanの面影を追いかけているだけのようですが、まったくもってその通りです。
……いえ、MARY QUANTも、FRED PERRYも、素敵なブランドなんですよ……なんですけど……自分の中では、Ben Shermanほどはしっくりきてない……こんな中途半端な心持ちで着ているのが、我ながら申し訳ないです……。

もう、いっそ、BURBERRY(BLUE LABELじゃない、本店のBURBERRY)あたりに腰を落ち着けたらどうか、とも思うんですが、BURBERRYは落ち着きすぎというか、キャリア指向っぽすぎて、いまいち着こなす自信がない……。

60'sロンドンなブランド以外では、Lois CRAYONが好きです。
ロイス・クレヨンという名の、架空の若き女性ヴァイオリニストをイメージした服、というコンセプトから素敵……なんですが、最近のここのお洋服、なんだか、サイズがやたらとデカくないですか……。試着するたびに、サイズが合わなくて断念してばかりです。ここのお洋服はすべて、ロイス・クレヨン嬢のクローゼットの服であるはずなのに。だからワンサイズしか展開してないって話なのに! ちょっとロイスちゃん、最近太ったんじゃないの!?

あと、ファストファッション系では、ジーユーに注目しています。
親ブランドであるUNIQLOが、高機能・高級志向が強まり、もはや安いとは言えなくなっている現在。ファストファッションとしてのUNIQLO、7〜8年前の「安い・可愛い・色展開豊富」でワクワクさせてくれたUNIQLOの面影が、今のジーユーには、あります。
UNIQLOよりもさらに低価格・カジュアルで、流行りモノをがっつり取り入れている感じ。UNIQLOのセカンドラインだけあって、品質は高いです。かごバッグが990円で買えてしまうなど、価格破壊っぷりは軽く恐怖を覚えるレベル。


そんな感じで、お洋服ジプシーを続けている今日この頃。
はやく、次なる運命のお洋服に出会いたいものですねぇ……。

プリティ・ベイカント

  • 2012.05.17(木) 20:54
  • 日記
Twitterで反響のあったpostのまとめです。
テーマは「投影される存在としての女性・アイドル」。

これって一理あるらしくって。(続く) RT copy_writter: 「わたしかわいいでしょ」は言えないけど、 「ネイルかわいいでしょ」は言える。 (MJ.Nail)

posted at 18:16:50

(続き)ひっくり返して考えると、この人ステキ! お友達になりたい! とか思っても、唐突に「あなたステキな人ね!」なんて、なかなか言いづらいところがある。ので、素敵な写真をアップしたり、素敵な文章書いてみたり、そういうことをすることで、(続く)

posted at 18:18:32

(続き)「あなた(のセンスが)ステキね!」と言いやすくしてあげる、という手法があるらしい。愛されるのがお仕事であるところのアイドルなんかが使うワザなんだそうだ。自分を、愛しやすくしてあげる、というワザ。

posted at 18:20:22

そういう意味では、やっぱり、美男美女っていうのは、最強の「愛されスキル」なんよね。ただ、そこにいるだけで、見る側が勝手に何かを投影したり、メッセージを受け取った(ような気になった)りするほどの美貌。

posted at 18:28:59

そう、同じくアイドルが使うワザとして、「投影される存在となる」というのもあるって聞いた。見る側が、自分の想像やら理想やらを勝手に投影して、それを破綻させずに受け止められるほどの「器」になれるかどうかっていう。

posted at 18:31:19

んーと、下世話な例になっちゃうけども、たとえば女の子なら、男性の思う「理想の彼女像☆」みたいなのを投影されればされるほど、モテるわけだ。そのためには、その投影を壊すようなものを排除する必要がある。「自分の意志」とか「意見」とかは言わないほうがいい。知識もないほうがいいかも。

posted at 18:34:35

で、見た目はとにかく綺麗に、華やかに。やっぱり美しくないと、投影の対象にはなりづらいからね。可愛く可愛くラッピングして、中身はできるだけカラッポに。実際にカラッポかどうかは関係なくて、「カラッポに見えるように」。投影を流し込むだけの余地を、外から見てわかるように空けておく。

posted at 18:36:26

たった一人にだけ愛されるのなら、こんなワザは必要ないんだけども、不特定多数に愛されて、不特定多数の投影を受け止められるだけの器になるには、やはり、「見た目可愛く、中身はカラッポ」にいかに近づけるかがキモとなるらしい。

posted at 18:37:40

だから、ピストルズの「プリティ・ベイカント」とはよく言ったもので。pretty=「かわいい」、vacant=「からっぽ」。

posted at 18:40:34

最近は落ち着いた感があるけれども、数年前、女性誌がこぞって「愛され!」とか言い出したときに、この話を思い出して、不安な気持ちになったんです。日本人女性は皆、不特定多数の男性の投影を受け止めるような存在(プリティ・ベイカント)になろうとしてるのかなぁ…と。

posted at 18:42:09


奇しくも、ひとつ前の記事での話題「ヘルター・スケルター」に描かれる女性像とは、まるっきり逆な印象ですね……。(ヘルター・スケルターの元ネタがビートルズ、プリティ・ベイカントの元ネタがピストルズ、というのも、ちょっと出来すぎですが……)

二次元のキャラクターが、不特定多数から「俺の嫁」と呼ばれ得る理由も、これと同じかな〜と考えています。つまり、不特定多数の投影を受け入れることができるということ。
二次元の場合、実際は生身の人間であるアイドルよりもさらに、投影を破綻させないように言動をコントロールすることが容易なので、「愛されスキル」は青天井に高まっていくのかもしれません。

そう考えると、プリティ・ベイカントを目指した先の究極的な答えは、「二次元になる」ということなのかもしれない……!

ヘルター・スケルター

  • 2012.05.14(月) 13:48
  • 日記
噂の映画「ヘルター・スケルター」(原作:岡崎京子、監督:蜷川実花、主演:沢尻エリカ)の予告編が熱いです。

やはりエリカ様、りりこのイメージに合ってる。



あの「ヘルター・スケルター」を、蜷川実花監督、かつ沢尻エリカ主演で映画化、と聞いた瞬間に、たぶんほとんどの人が感じたであろう「いやちょっと待てもうそのキャスティングだけでやばいやばすぎる怖いいいぞもっとやれ」という予感が、ずれることなく具現化されているこの感じ。悪寒が止まらないですね!

映画のテーマ曲が、浜崎あゆみのヒット曲「evolution」なんですが、この曲を選んだ理由を語る監督のコメントがまた、すごい。

この映画のテーマは東京という街に消費されながらもしなやかに立ち続ける女性を描くことでした。
このテーマに合う日本のアーティストは浜崎あゆみしかいないと思います。
好きな人も嫌いな人も、一瞬聞いただけで浜崎あゆみとわかり、そしてメロディを口ずさめる。
それは素晴らしいオリジナリティと消費されなかった力強さの証明です。

(テーマ・ソング発表!!|映画『ヘルタースケルター』オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/hs-movie/entry-11234389448.html

いや、もう……すごい。
このコメントから、監督がいかに原作を読み込んでいるかが、痛いほどに感じ取れます。

監督は、沢尻エリカ嬢を起用した理由についても、「東京という街に消費されていく、人々の欲望処理装置としてのりりこ。女性の持つ驚く程のか弱さと、図々しいほどのたくましさを持つこの主人公を演じられるのは、歓声と罵声をあび続けた沢尻エリカ以外、今のこの東京では考えられません」という、的を射すぎていて凄まじさすら感じられるコメントを出しています(引用元:http://hs-movie.com/comment.html)。

いや、もう、ほんとうに……。
さすがはジャパニーズガールズカルチャーの最先端を走り続ける蜷川実花……。
という、賞賛にも絶句にも当たらないような感想しかでてこない……。

「強烈に愛されるカリスマは、同時に強烈に憎まれ、消費される運命にある」という、ガールズカルチャーの根底にはびこり続ける真実を、監督は原作の中に見出し、そして映画の中に具現化しようとしているようです。

ちなみに、記者会見の動画はこちら。↓



「りりこが憑依している」と評されたエリカ様の言動が、これまた強烈。
映画公開が楽しみですな〜。

今どきの中学校の運動会では

  • 2012.05.14(月) 12:32
  • 日記
web拍手いただきました!

華様、こんにちは。何時も楽しく拝見しています。

昨日中学に進学したばかりの妹の運動会を見に行ったのですが、彼女が所属する白組が応援合戦で踊ったのが、なんとゴールデンボンバーの「女々しくて」でした。

いやあ、運動会でヴィジュアル系を踊るなんて、私が中学在籍当時は考えられなかったので(周囲にバンギャやバンギャル男がいなくて、自動的に隠れギャだったものですから…)、いい時代になったものだと感動しつつ、ついつい一緒になってフリをしてしまいました。

そうですか……。中学校の運動会で、女々しくて……。

小学校の場合は、先生方が決めた演目を子どもたちが踊るパターンかと思うんですが、中学ということは、生徒が決めた演目が「女々しくて」だったのでしょうか。世も末ですね。(褒めてます)

というか、応援合戦なんですよね……?
女々しくては、応援に、なるのだろうか……??